尿糖が出て驚いた一日。でも薬の働きを知って安心【8/3 健康記録】
本日も「70代リアル健康生活」の記録です。
昨日は伊予市トライアスロン大会の審判業務があり、その疲れもあって、今日は朝8時に起床しました。
体を休めることも健康管理の一つです。無理をせず、自分の体調に合わせて一日を過ごしました。

今朝の血圧は126/75
今朝の血圧は、
- 上:126
- 下:75
- 脈拍:47
でした。
本日も、
- アジルサルタン
- フェブリック
- ハルナール
- フォシーガ
を服用しました。
血圧は落ち着いており、毎日の記録を続けることで、自分の体調の変化を確認しています。

泌尿器科で初めて尿糖を指摘される
午前中は泌尿器科を受診しました。
検尿をしたところ、初めて尿糖が出ていると言われました。
これまでそのようなことはなかったので、一瞬「糖尿病になったのではないか」と驚きました。
医師からは血液検査を勧められましたが、この日は受けずに帰宅しました。
その後、自分でも調べてみると、フォシーガは尿に糖を排出することで血糖値や腎臓への負担を改善する薬であり、その影響で尿糖が陽性になることがあると分かりました。
このことを知り、少し安心しました。
薬にはさまざまな作用があり、その仕組みを理解しておくことの大切さを改めて感じた一日でした。
もちろん、尿糖が出た理由を正確に判断するには、血液検査やHbA1cなども含めて主治医と確認することが大切だと思っています。
午後は散髪で気分転換
午後は散髪へ行きました。
髪を切ると気分もすっきりし、新しい気持ちになります。
こうした小さな気分転換も、毎日の生活には大切だと感じています。
松山城登城と1,100mスイム
散髪の後は、「運動不足になってはいけない」と思い、松山城 に登りました。
適度に汗を流した後、午後4時30分頃からは アクアパレットまつやま で1,100m泳ぎました。
夏場のプールは気持ち良いものですが、この日は水も少しぬるく感じるほど暑い一日でした。
それでも泳ぎ終えると体も軽くなり、良い運動になりました。

本日の歩数は7,379歩
本日の歩数は、
7,379歩でした。
松山城への登城と水泳を合わせると、十分な運動量になったと思います。
大会翌日でしたが、無理のない範囲で体を動かすことができました。
今日もアルコールは飲まず
本日もアルコールは飲みませんでした。
ノンアルコール飲料を2缶飲み、水分補給を心掛けました。
暑い時期は脱水を防ぐことも健康管理には欠かせません。

夜の血圧は117/70
夜の血圧は、
- 上:117
- 下:70
- 脈拍:63
でした。
朝126/75、夜117/70と、一日を通して血圧は安定していました。
トライアスロン大会の疲れも少しずつ回復し、体調も落ち着いてきたように感じます。
驚いた時こそ、正しい知識が安心につながる
今日は尿糖が出たと聞いて驚きました。
しかし、調べてみるとフォシーガの作用による可能性があることを知り、不安が少し和らぎました。
健康管理では、数値や検査結果だけに一喜一憂するのではなく、「なぜそうなったのか」を知ることも大切です。
これからも主治医と相談しながら検査結果を確認し、自分の体と向き合っていきたいと思います。
そして、こうした実体験を「70代リアル健康生活」として、同世代の皆さんにも分かりやすくお伝えしていきたいと思います。
