伊予市トライアスロン大会を支える審判員として。暑さの中で感じた達成感【8/1~8/2 健康記録】
本日も「70代リアル健康生活」の記録です。
今回は、8月1日から8月2日にかけて行われた伊予市トライアスロン大会の審判業務について記録します。
選手として大会に出場していた頃とは違い、今は審判員として大会を支える立場です。
大会が安全に終わることを願いながら、暑い二日間を過ごしました。

8月1日 朝の血圧は122/79
8月1日朝の血圧は、
- 上:122
- 下:79
- 脈拍:58
でした。
本日も、
- アジルサルタン
- フェブリック
- ハルナール
- フォシーガ
を服用しました。
松山総合公園でラジオ体操とランウォーク
早朝は、いつものように 松山総合公園 でラジオ体操とランウォークを行いました。
一日の始まりに体を動かすと気持ちも引き締まり、その後の活動にも良いリズムが生まれます。
午後から伊予市・双海で審判員打ち合わせ
午後からは、伊予市トライアスロン大会の審判員打ち合わせのため、双海へ向かいました。
大会当日は早朝から行動するため、この日は双海の灘町集会所に宿泊しました。
大会を安全に運営するためには、事前の準備や打ち合わせが欠かせません。
8月2日 大会当日

大会当日は朝3時に起床。
4時30分に集合し、審判員全員で最終打ち合わせを行いました。
午前7時、スイム競技がスタート。
選手たちは緊張した表情を見せながらも、一斉に海へ飛び込んでいきました。
大会は順調に進み、午前11時4分に無事終了しました。
朝は比較的過ごしやすかったものの、お昼近くになると気温も上がり、審判員にとっても厳しい暑さとなりました。
それでも大きな事故もなく大会を終えることができ、本当に良かったと思います。
大会当日の健康管理
大会会場には血圧計がなかったため、朝の血圧測定はできませんでした。
薬は、
- アジルサルタン
- フェブリック
- ハルナール
- フォシーガ
を服用しました。
長時間屋外で活動するため、水分補給にも十分注意しながら審判業務を行いました。

本日の歩数は7,796歩
大会運営で歩き回ることも多く、
本日の歩数は7,796歩でした。
運動らしい運動はしていませんが、審判業務そのものが十分な活動量になったと思います。
久しぶりに少しだけアルコール
大会終了後は、
- チューハイ350mlを1缶
- ノンアルコールビール350mlを1缶
飲みました。
暑い中での大会運営を終えた後の一杯は格別でしたが、飲み過ぎることなく楽しみました。

夜の血圧は128/71
夜の血圧は、
- 上:128
- 下:71
- 脈拍:54
でした。
大会後でしたが、血圧は比較的安定しており、一安心しました。
長時間の屋外活動でも体調を崩すことなく終えられたことは、日頃の運動習慣や健康管理の積み重ねが役立っているのかもしれません。
選手から大会を支える立場へ
私は60歳でトライアスロンを始め、70歳まで選手として多くの大会に参加してきました。
現在は審判員として大会運営に携わっています。
立場は変わりましたが、トライアスロンへの思いは変わりません。
選手が安心して競技できる環境をつくることも、スポーツに関わる大切な役割だと感じています。
これからも健康を維持しながら、選手として培った経験を審判活動にも生かし、地域のスポーツを支えていきたいと思います。
そして、このような日々の体験を「70代リアル健康生活」として、これからも皆さんにお届けしていきます。
