※ 注目記事 9月の血圧・脈拍を徹底分析――血圧は安定、気になる脈拍42と不規則脈波【9月健康記録】
9月が終わりました。
毎日記録している血圧と脈拍を振り返り、1か月分をグラフにしてみました。
9月は胃・大腸内視鏡検査、ポリープ切除、運動再開、そして人間ドックでの副腎の異常所見など、健康について考えることの多い1か月でした。
9月の平均血圧は比較的落ち着いていた

9月の平均血圧は、
朝126.3/77.6、夜121.8/74.3
でした。
家庭血圧で高血圧の目安とされる135/85mmHgと比較すると、平均値はそれを下回っています。
日によって上下するものの、全体としては比較的落ち着いた結果でした。
ただし、私はアジルサルタンを服用しているため、薬の効果も含めた血圧です。
気になるのは脈拍の低さ

9月の平均脈拍は、朝58.4、夜57.1でした。
特に気になったのは、脈拍が40台になった日が8日あったことです。
最も低かったのは、9月21日の夜の42回/分でした。
私は長年、水泳やトライアスロンを続けてきました。
以前、スポーツ心臓と言われたこともあります。
しかし、今は70代です。
運動経験によって安静時の脈拍が低くなることはありますが、加齢による心臓の電気信号の異常なども考えられます。
これまで大丈夫だったからといって、今回も必ず問題ないとは限りません。
9月27日に不規則脈波の表示
9月27日は、約1週間ぶりに水泳を再開し、1,000m泳ぎました。
その約3時間後、夜の血圧測定では129/73・脈拍59でした。
このとき家庭用血圧計に不規則脈波の表示が出ました。
不規則脈波は、脈の間隔にばらつきがあったことを示すものです。
ただし、この表示だけでは心房細動などの不整脈と診断することはできません。
以前にも同じ表示が出たことがあるため、一度、循環器内科で心電図検査を受けて確認したいと思います。
9月は検査と運動再開の1か月
9月10日には胃・大腸内視鏡検査を受け、大腸ポリープを切除しました。
後日、胃の組織と大腸ポリープはいずれも良性と分かり、安心しました。
運動を控えた期間を経て、月末には水泳も再開できました。
一方、人間ドックでは左副腎に腫瘤性病変の疑いがあると指摘されました。
10月13日に愛媛県立中央病院を受診する予定です。
9月の健康記録から学んだこと
血圧の平均値だけを見ると、比較的良好な1か月でした。
しかし、脈拍には40台の記録があり、不規則脈波の表示もありました。
血圧が良好だから、心臓もすべて問題ないとは限りません。
これからは血圧だけでなく、脈拍、不規則脈波の有無、運動内容、体調も合わせて記録していきたいと思います。
70代になった今、目標は単に長生きすることではありません。
自分の足で歩き、走り、泳ぎ、旅行を楽しめる生活を続けることです。
「運動を続けること」と「体の異常を見逃さないこと」。
この二つを大切にしながら、10月も健康生活を続けていきます。
