大腸内視鏡検査前日、苦手なニフレック2Lと格闘した一日【9/9 健康記録】

今日は午前7時30分に起床しました。

明日はいよいよ胃カメラと大腸内視鏡検査です。

今日はその前日。

普段の健康記録とは少し違い、食事も行動も、ほぼすべてが明日の検査を中心にした一日になりました。

朝の血圧は125/78、脈拍56

今朝の血圧は、

上125・下78・脈拍56

でした。

検査前日ですが、血圧は比較的落ち着いていました。

薬についてはフォシーガを服用せず、

アジルサルタン
フェブリック
ハルナール

の3種類を服用しました。

明日は検査当日ですので、薬についてはクリニックから受けている指示に従います。

今日は朝・昼・晩すべて検査食

今日は普通の食事ではありません。

胃カメラ・大腸内視鏡検査の前日ということで、朝・昼・晩と指定された検査食を食べました。

さらに下剤も服用。

普段なら、

「今日は何を食べようか」

と考えますが、今日はそんな選択肢はありません。

明日の検査で腸の中をきれいな状態にする。

そのための一日です。

午後7時、いよいよ苦手なニフレック

そして午後7時。

私が一番嫌いな時間がやってきました。

大腸内視鏡検査のための腸管洗浄液、ニフレックです。

2Lの水に溶かして飲み始めました。

これがなかなか大変です。

普段なら2Lの水を一度に飲むことなどありません。

しかも「おいしいから飲みたい」というものでもありません。

毎回、

「これを飲まないと明日の検査ができない」

と思いながら飲みます。

大腸内視鏡そのものより、この前処置の方が苦手だという人もいるのではないでしょうか。

私もその一人です。

トイレとの往復で一日が終わる

ニフレックを飲み始めると、当然トイレへ行く回数が増えます。

今日は外出どころではありません。

食事制限をして、下剤を飲んで、ニフレックを飲んで、トイレへ行く。

振り返ってみると、

「今日は明日の検査の準備だけで一日が終わったな」

という感じです。

運動はできませんでしたが、今日については運動不足を気にする必要はないでしょう。

明日の検査を無事に終えることが最優先です。

夜の血圧は122/75、脈拍53

晩になって血圧を測りました。

上122・下75・脈拍53

でした。

朝は125/78・脈拍56でしたので、

朝 125/78・脈拍56
夜 122/75・脈拍53

と、大きな変化はありませんでした。

下剤を使って何度もトイレへ行っているので、今夜は血圧の数字以上に脱水に注意したいところです。

ただし、検査前ですので水分についても自己判断ではなく、クリニックから指示されている範囲を守ります。

9月9日の健康記録

項目記録
起床午前7時30分
朝の血圧125/78
朝の脈拍56
服薬アジルサルタン・フェブリック・ハルナール
フォシーガ服用せず
食事朝・昼・晩とも検査食
下剤服用
ニフレック午後7時から2Lの水に溶かして服用
外出なし
運動なし
夜の血圧122/75
夜の脈拍53
明日の予定胃カメラ・大腸内視鏡検査

70代、検査を受けるには準備も大仕事

今回改めて感じたのは、

「大腸内視鏡検査は、検査そのものだけが大変なのではない」

ということです。

2日前から食べるものに注意する。

前日は検査食。

下剤を飲む。

2Lのニフレックを飲む。

何度もトイレへ行く。

薬についても確認する。

70代になると、これだけでも結構な仕事です。

それでも大腸の中を直接調べてもらえる検査です。

「面倒だから受けない」ではなく、必要な検査はきちんと受けておきたいと思います。

明日、胃カメラと大腸内視鏡検査が無事に終われば、またいつもの生活に戻れます。

松山総合公園を歩く。

松山城へ登る。

アクアパレット松山で泳ぐ。

そんな普段の生活ができることも、健康だからこそです。

今日は検査のための一日。明日はしっかり検査を受けてきます。

これも「70代リアル健康生活」の大切な記録として残しておきたいと思います。

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