娘と孫が帰省して賑やかな3日間。その後は疲れて一日休養【8/10~8/13 健康記録】
本日の「70代リアル健康生活」は、8月10日から13日までをまとめて記録します。
この数日間は、いつもの生活とは少し違いました。
娘と孫が帰省したため、家が一気に賑やかになりました。
楽しい時間でしたが、いつもの生活リズムも変わり、血圧測定や服薬ができない日もありました。

8月10日~12日 娘と孫が帰省
娘と孫が帰省しました。
普段は静かな家ですが、孫がいるだけで雰囲気がまったく違います。
話をしたり、一緒に過ごしたりしていると時間が経つのも早く、あっという間の3日間でした。
こうした家族との時間は、私にとって何よりの楽しみです。
その一方で、いつもの生活リズムが崩れてしまいました。
毎日続けている血圧測定もできず、この3日間については血圧の記録がありません。
薬も2日間飲み忘れてしまった
さらに、2日間は薬の服用もできませんでした。
普段服用しているのは、
- アジルサルタン
- フェブリック
- ハルナール
- フォシーガ
です。
薬を飲まなかった後、少し歩きづらさを感じました。
私は尿酸値の管理のためにフェブリックを服用していますので、「薬を飲まなかったことで尿酸値に影響したのかな?」とも考えました。
ただ、本当に尿酸値が上昇していたかどうかは血液検査をしなければ分かりません。
今回の経験から、生活のリズムが変わった時ほど、薬を忘れない工夫が必要だと感じました。
8月13日 疲れが一気に出た?
娘と孫が帰った後の8月13日。
それまでの疲れが溜まっていたのか、起床したのはなんと午前10時30分頃でした。
「よく寝たなあ」と自分でも思いました。
今日は無理をして運動することもせず、のんびりと過ごしました。
特別なことは何もせず、完全な休養日です。
これも70代の健康管理には必要なことだと思っています。
楽しい時間の後には休養も必要
娘や孫が帰ってくると嬉しくて、どうしても普段以上に動いてしまいます。
気持ちは元気でも、体には知らないうちに疲れが溜まっていたのかもしれません。
若い頃なら多少無理をしても翌日には回復していましたが、70代になるとそうはいきません。
「疲れたら休む」
これも立派な健康管理だと思うようになりました。
今回改めて感じた「生活リズム」の大切さ
今回の4日間を振り返ってみると、
家族との楽しい時間
↓
普段の生活リズムが変わる
↓
血圧測定や服薬を忘れる
↓
疲れが溜まる
↓
しっかり休養する
という流れになりました。
家族との時間はもちろん大切です。
しかし、自分の健康を維持するためには、生活環境が変わっても血圧測定や服薬を忘れないようにすることも大切だと実感しました。
特に薬については、自分の判断で何日も中断するのではなく、医師から指示された方法で服用することを基本にしたいと思います。
70代、楽しい時間も休む時間も大切に
娘と孫が帰省して、本当に賑やかで楽しい数日間でした。
そして今日は一転して、静かな家で何もしない一日。
でも、それでいいのだと思います。
家族と楽しむ日は思い切り楽しむ。
疲れた日は無理をせず休む。
そして元気になったら、また体を動かす。
70代の健康生活では、このメリハリが大切なのかもしれません。
明日からまた体調を確認しながら、血圧測定、服薬、そしてラジオ体操やランウォークと、いつもの生活リズムへ少しずつ戻していきたいと思います。
これからも「70代リアル健康生活」として、良い日だけではなく、こうした生活リズムが崩れた日のことも含めて記録していきます。
