「私の内臓、大丈夫かな」副腎腫瘤疑いで精密検査へ。それでも松山城を歩いた【9/29・9/30 健康記録】
今回は9月29日と30日の2日分をまとめて記録します。
29日は久しぶりに先輩と二番町へ飲みに行き、帰宅したのは午後11時過ぎ。
そのまま寝てしまい、ブログを書くことができませんでした。
そして翌30日。
人間ドックの結果から、新たな心配事が出てきました。
9月29日――久しぶりの二番町
29日は午前9時頃に起床しました。

朝の血圧は、
129/70・脈拍68
でした。
アジルサルタン、フェブリック、ハルナール、フォシーガの4種類を服用。
午後から松山市福祉センターへ用事で出掛けました。
そして夕方。
町内の先輩から飲みに誘われていたため、午後6時30分頃から一緒に二番町の小料理屋へ行きました。
久しぶりのビールと日本酒。
やっぱり、おいしい。
その後はスナックへ行き、ウイスキーのロックを3杯ほど飲みながらカラオケを楽しみました。
帰宅したのは午後11時過ぎ。
さすがに血圧を測る元気もなく、そのまま寝てしまいました。
毎日続けているブログも、この日はお休み。
こんな日があってもいいでしょう。

9月30日――朝は134/86・脈拍60
翌朝は午前7時30分に起床。
朝の血圧は、
134/86・脈拍60
でした。
前夜は飲酒量が普段より多かったので、この1回の数字だけで飲酒との因果関係を決めることはできませんが、いつもの健康記録とは分けて「飲酒翌朝」として残しておきます。
今日も4種類の薬を忘れず服用しました。
人間ドックの結果で、新しい心配事
昨日、人間ドックの正式な結果表が届きました。
その中で気になったのが、腹部超音波検査です。
書かれていたのは、
「副腎(左)副腎腫瘤性病変疑い・要精密検査」
という内容でした。
「副腎に腫瘤?」
聞き慣れない言葉です。
胃の病理検査が良性だった。
大腸ポリープも良性だった。
ようやく一安心したと思ったところに、今度は副腎です。
正直なところ、
「近頃、私の内臓が次々と壊れていくような気がするな……」
そんな気持ちにもなりました。
でも「疑い」は、まだ診断ではない
ここは冷静に考えたいところです。
腹部超音波で「副腎腫瘤性病変疑い」と書かれたからといって、現時点で悪性腫瘍などと診断されたわけではありません。
今回はあくまで、
「超音波検査で気になる所見があったので、詳しく調べましょう」
という段階です。
だからこそ、今日すぐに行動しました。
主治医に愛媛県立中央病院への紹介をお願いした
今日は主治医である泌尿器科医院を受診しました。
そして、
愛媛県立中央病院への紹介と予約診療をお願いしたい
と伝えました。
これで次の段階へ進むことができます。
精密検査では画像検査などで、本当に副腎に腫瘤があるのか、大きさや性状はどうなのか、さらに必要に応じてホルモンを過剰に作っていないかなどを調べることになります。
今の段階であれこれ悪い方向へ想像するより、
「見つかったのだから、きちんと調べてもらう」
それでいいと思います。
診察後、久しぶりに松山城へ
病院での用事が終わった後、久しぶりに松山城へ登ることにしました。
いろいろ考えていると、家に帰ってじっとしているより歩きたくなりました。
いつもの松山城。
自分の足で坂道を登る。
歩いているうちに、少し気持ちも落ち着きました。

今日の歩数は、
9,581歩。
運動量としてはまずまずです。
体の検査結果には心配なところがあります。
それでも今日、松山城を歩いて登ることができた。
これもまた、今の私の体についての一つの事実です。
夜は128/77・脈拍59
今日はアルコールなし。
ノンアルコール飲料350mlを1缶飲みました。

夜の血圧は、
128/77・脈拍59
でした。
朝は134/86・脈拍60でしたから、
朝 134/86・60
夜 128/77・59
となりました。
前日は飲酒、今日は松山城。
生活条件がかなり違う2日間でした。
だからこそ、これからも数字だけではなく、その日の生活と一緒に記録していこうと思います。
2日間の健康記録
| 項目 | 9月29日 | 9月30日 |
|---|---|---|
| 起床 | 9時頃 | 7時30分 |
| 朝の血圧 | 129/70 | 134/86 |
| 朝の脈拍 | 68 | 60 |
| 服薬 | 4種類 | 4種類 |
| 主な予定 | 福祉センター・二番町 | 泌尿器科・松山城 |
| 運動 | 特になし | 松山城登城 |
| 歩数 | ― | 9,581歩 |
| 飲酒 | ビール・日本酒・ウイスキー | なし |
| 夜の血圧 | 未測定 | 128/77 |
| 夜の脈拍 | 未測定 | 59 |
| 健康上の出来事 | ― | 左副腎腫瘤性病変疑い→精密検査へ |
「壊れていく」のではなく、「調べるところが増えてきた」
70代になると、検査を受けるたびに何か指摘されることがあります。
腎機能。
胃の萎縮性胃炎。
大腸ポリープ。
脈拍や不規則脈波。
そして今度は副腎。
こうして並べると、
「自分の体は、だんだん壊れているのではないか」
と思ってしまうことがあります。
でも、少し見方を変えてみます。
大腸ポリープは見つけて切除し、病理検査は良性でした。
胃も組織検査は良性で、これから年1回確認していくことになりました。
副腎も、今回の人間ドックで異常の可能性を指摘してもらったから、次の検査へ進めます。
つまり、
「悪くなってから見つかった」のではなく、「検査を受けているから見つけられた」
とも考えられます。
今日も私は9,581歩歩き、松山城へ登りました。
自分の足で歩ける。
食事ができる。
ブログが書ける。
地域活動にも参加できる。
検査結果から目をそらす必要はありません。
でも、検査結果だけを見て「自分は病人になってしまった」と考える必要もないと思います。
見つかったものは、一つずつ調べる。
治療が必要なら治療する。
経過観察なら定期的に確認する。
そして普段の生活は続ける。
今はそれでいい。
まずは愛媛県立中央病院で副腎をきちんと調べてもらいます。
結果が分かってから、次のことを考えようと思います。
