血液検査で尿酸値5.2、eGFRも改善!呼吸器内科を受診した一日【8/27 健康記録】
本日も「70代リアル健康生活」の記録です。
今日は午前7時30分に起床しました。
朝の血圧はきちんと測ったのですが、残念ながら写真が保存できていませんでした。
毎日記録していても、こんな日もあります。
「測定した」ということだけ記録しておき、分からない数字を無理に思い出して書かないことにします。
本日の薬はいつも通り服用
今日は、
- アジルサルタン
- フェブリック
- ハルナール
- フォシーガ
を服用しました。
午後から呼吸器内科の診察もあり、吸入薬とアジルサルタン、フォシーガが処方されました。
薬については、血圧の数字だけで自己判断するのではなく、血液検査や腎機能なども確認しながら主治医と相談していくことが大切だと、最近改めて感じています。
午前中は近所の先輩宅へ
午前中は、近所の先輩の様子を見に自宅を訪問しました。
特に何か用事があったわけではなく、しばらく雑談して帰宅しました。
こういう時間もいいものです。
70代になると、自分自身の健康だけでなく、周囲の友人や先輩の体調も気になるようになります。
顔を見て話をする。
それだけでも、お互いに元気でいることを確認できます。
呼吸器内科へ。血液検査の結果を確認
午後から、予約していた呼吸器内科を受診しました。
前回、血液検査をしていたので、その結果を確認しました。
まず尿酸値は、
5.2mg/dL
でした。
現在フェブリックを服用していますが、尿酸値は良い範囲に収まっていました。
そして、もう一つ気になっていたのが腎機能です。
今回は、
eGFRも以前より改善していました。
これは嬉しい結果でした。
私は最近、アジルサルタンやフォシーガについて、「血圧を下げるだけの薬なのか」「腎臓を守るためにも飲んでいるのか」ということを勉強しています。
特にフォシーガは、糖尿病の薬というイメージが強かったのですが、現在では慢性腎臓病などでも腎機能低下を抑える目的で使われています。
今回eGFRが改善していたからといって、薬だけのおかげだと断定することはできません。
しかし、少なくとも血液検査の数字を確認しながら治療を続けることの大切さを実感しました。
薬をもらって帰宅
診察後、
- 吸入薬
- アジルサルタン
- フォシーガ
が処方されました。
これまで私は、朝の血圧が低いと、
「今日はアジルサルタンを飲まない方がいいのでは?」
と思うことが何度かありました。
しかし最近は、医師から毎日服用するよう指示されている薬には、単にその日の血圧を下げるだけではなく、長期的な治療目的がある場合もあることを理解するようになりました。
もちろん、血圧が低過ぎたり、めまいやふらつきなどがあったりすれば医師への相談が必要です。
これからも自分の判断だけで薬を増減するのではなく、血圧記録と血液・尿検査の結果を持って主治医と相談していこうと思います。
今日は運動なし

今日は運動をしませんでした。
本日の歩数は、
1,772歩
でした。
ここ数日はランウォーク、水泳、ロードバイク、そして中島トライアスロン大会の審判業務と、かなり体を動かしています。
運動しない日があってもいい。
今日は病院へ行き、体の状態を確認する「健康管理の日」だったと考えることにします。
今日もアルコールなし
本日もアルコールは飲みませんでした。
ノンアルコール飲料350mlを2缶飲みました。
最近はアルコールを飲まない日がかなり増えています。
血圧との関係も引き続き記録していきたいと思います。

夜の血圧は126/77
晩の血圧は、
- 上:126
- 下:77
- 脈拍:59
でした。
今日は運動をしていませんが、夜の血圧は落ち着いていました。
また、今日の記録では不規則脈波の表示もありませんでした。
最近気になっている不規則脈波については、表示されない日が続いています。
それでも以前何度か表示されていますので、血圧と脈拍と一緒に記録を続けていこうと思います。
数字で自分の体を知る
今日一番印象に残ったのは、血液検査の結果でした。
尿酸値5.2。
そしてeGFRも改善。
毎日の血圧も大切ですが、血圧だけでは体の状態は分かりません。
血液検査、尿検査、血圧、脈拍、体重、運動、食事。
いろいろな数字を組み合わせて見ていくことで、初めて自分の体の状態が分かってくるのだと思います。
70代になった今、
「病気になったら病院へ行く」のではなく、「自分の体の変化を知るために病院を利用する」
という考え方も大切なのではないでしょうか。
今日の検査結果に安心し過ぎることなく、これからも薬をきちんと服用し、運動・食事・休養を続けていきたいと思います。
これからも「70代リアル健康生活」として、自分自身の体の変化を記録していきます。
