猛暑の中島トライアスロン大会!ラン5km短縮、審判員も暑さとの戦い【8/22~8/23 健康記録】

本日の「70代リアル健康生活」は、8月22日・23日の2日間をまとめて記録します。

この2日間は、中島トライアスロン大会の審判業務のため中島へ行ってきました。

とにかく暑かった!

今年の夏は連日の猛暑ですが、中島も例外ではありません。

選手の皆さんにとって厳しい大会だったと思いますが、審判員の私にとっても、まさに**「暑さとの戦い」**となった2日間でした。

8月22日、中島へ

大会前日の8月22日。

朝の血圧は、

127/77・脈拍64

でした。

本日は、

  • アジルサルタン
  • フェブリック
  • ハルナール
  • フォシーガ

を服用しました。

その後は中島へ移動。

大会の審判業務に備えて準備を進めました。

中島に着いてまず感じたのが、とにかく暑いということでした。

大会前日から「明日は選手も大会スタッフも大変になるな」と感じる暑さでした。

宿泊先では血圧を測定できなかったため、この後の血圧については記録がありません。

8月23日、中島トライアスロン大会当日

そして大会当日。

朝から厳しい暑さでした。

今回の大会では暑さを考慮し、ランが10kmから5kmへ短縮されました。

トライアスロンは本来、

スイム → バイク → ラン

と続く競技です。

最後のランは、すでに体力を使った選手にとって非常に厳しい種目になります。

そこに真夏の猛暑が加わります。

距離短縮は、選手の安全を考える上で重要な判断だったと思います。

選手だけでなく審判員も暑さとの戦い

大会では、どうしても選手に注目が集まります。

しかし大会を運営する側も、長時間屋外にいます。

審判員も大会スタッフも、暑さの中でそれぞれの持ち場を守らなければなりません。

私も審判業務をしながら、

「これは本当に暑いな」

と何度も感じました。

選手の安全を確認することが仕事ですが、自分自身が熱中症になってしまっては意味がありません。

水分を取りながら、なんとか最後まで審判業務を務めることができました。

8月23日は薬を全部飲み忘れた

大会当日は朝から慌ただしく、薬を服用することを完全に忘れてしまいました。

普段服用している、

  • アジルサルタン
  • フェブリック
  • ハルナール
  • フォシーガ

すべてを飲んでいません。

大会などで普段と生活時間が変わると、以前にも服薬を忘れたことがあります。

今回も同じでした。

薬は自己判断で中止したわけではなく、単純な飲み忘れです。

こうした特別な日のためにも、前日のうちに薬を1回分ずつ準備しておくなど、何か工夫が必要だと改めて感じました。

本日の歩数は14,720歩

8月23日の歩数は、

14,720歩

でした。

自分自身がトライアスロンに出場したわけではありませんが、審判業務でこれだけ歩いていました。

しかも平地をのんびり14,000歩歩いたのとは違い、真夏の暑さの中での活動です。

運動として考えるより、今日はかなり体に負担のかかった一日だったと思います。

帰宅後はしっかり水分を取り、休養することを優先したいと思います。

不規則脈波については確認できず

最近気になっているのが、家庭用血圧計の「不規則脈波」表示です。

8月16日・17日には続けて表示されました。

今回は8月22日の朝以降、血圧を測定していませんので、不規則脈波があったかどうかについても分かりません。

今後また通常の生活に戻ったら、

血圧・脈拍・不規則脈波の有無

を記録していきたいと思います。

無事に大会が終わったことが何より

厳しい暑さの中でしたが、中島トライアスロン大会は無事終了しました。

選手の皆さん、本当にお疲れ様でした。

そして、大会を支えたスタッフ、ボランティア、審判員をはじめ大会関係者の皆様もお疲れ様でした。

トライアスロンは一人でできるスポーツではありません。

選手がいて、大会を準備する人がいて、安全を守る人がいて、応援する人がいる。

たくさんの人たちの力で一つの大会が成り立っています。

70代、選手から審判員になって感じること

以前は自分自身がトライアスロンの選手として大会に参加していました。

現在は審判員という立場で競技に関わっています。

立場は変わりました。

しかし、70代になってもこうしてトライアスロン大会の現場に立てることは嬉しいことです。

その一方で、今回の猛暑を経験すると、

「自分の体を守ることも審判員の仕事の一つ」

だと改めて感じました。

若い頃と同じように無理をする必要はありません。

選手の安全を守りながら、自分自身の体調にも注意する。

そして無事に家へ帰る。

それで一つの大会が終わるのだと思います。

今回は本当に暑い2日間でした。

何はともあれ、大会が無事終了して良かったです。

選手の皆さん、大会関係者の皆様、本当にお疲れ様でした!

そして私自身にも、

「暑い中、よく頑張った!」

と言っておきたいと思います。

明日からはまた通常の生活へ戻り、血圧測定と健康記録を再開します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です