夜の血圧144/82、脈拍42。毎日の記録だから見えてきた変化【9/21 健康記録】

今朝は午前7時30分に起床しました。

朝の血圧は、

上125・下76・脈拍60

でした。

本日は忘れずに、

アジルサルタン
フェブリック
ハルナール
フォシーガ

の4種類を服用しました。

午前中は畑寺方面へ

午前中は用事があり、畑寺方面へ出掛けました。

用事が終わったのはお昼頃。

帰りに昼食を済ませ、買い物をして帰宅しました。

今日は昨日のグラウンドゴルフ大会のような運動はなく、本日の歩数は、

1,583歩

でした。

昨日は8,830歩でしたから、今日はかなり静かな一日です。

ポリープ切除後の生活もほぼ普段に戻ってきましたが、まだ「毎日運動しなければ」と考えず、こういう日があってもいいと思っています。

アルコールなしを継続

本日もアルコールはなし

ノンアルコール飲料350mlを2缶飲みました。

9月10日の大腸ポリープ切除をきっかけに、アルコールを飲まない日がずいぶん続いています。

これも今回の検査をきっかけに変わった生活習慣の一つです。

夜の血圧144/82、そして脈拍42

夜になって、いつものように血圧を測りました。

結果は、

上144・下82・脈拍42

でした。

朝は、

125/76・脈拍60

でしたから、夜は血圧が上がる一方、脈拍はかなり下がっています。

一回の測定だけで原因を判断することはできません。

ただ、脈拍42はこれまで続けてきた記録の中でも低い値です。

最近の夜の脈拍を並べてみます。

日付夜の血圧脈拍
9/11126/7743
9/12118/7446
9/13113/7249
9/14121/7444
9/15119/6947
9/16134/7852
9/17122/7551
9/18123/7446
9/19141/7748
9/20125/7660
9/21144/8242

こうして並べると、単に「今日はたまたま42だった」とは考えず、医師に一度見てもらうための記録として残しておいた方がよさそうです。

「スポーツ心臓」だけで考えていいのだろうか

私は長年、水泳、マラソン、サイクリング、トライアスロンを続けてきました。

以前、健康診断で脈拍が低かったときには、

「スポーツ心臓でしょう」

と言われたことがあります。

そのため、これまで安静時の脈拍が50前後でも、それほど気にしていませんでした。

しかし現在は70代。

しかも最近は40台が何度も記録されています。

以前には家庭用血圧計で「不規則脈波」の表示が出たこともありました。

スポーツを続けてきた人では安静時心拍数が低いことがありますが、年齢とともに心臓の電気信号を作る洞結節などの変化によって徐脈が生じる場合もあります。

だからこそ、

「昔から脈が遅いから大丈夫」

と自分で決めるのではなく、一度確認してもらおうと思います。

9月21日の健康記録

項目今日の記録
起床午前7時30分
朝の血圧125/76
朝の脈拍60
服薬4種類すべて服用
午前畑寺方面へ外出
午後昼食・買い物
歩数1,583歩
アルコールなし
ノンアルコール350ml×2缶
夜の血圧144/82
夜の脈拍42

毎日測っていたから分かったこと

血圧を毎日測り始めた目的は、当然「血圧を見ること」でした。

ところが記録を続けていると、別のものが見えてきました。

それが脈拍です。

朝は60。

夜は42。

昨日の夜は60だったのに、今日は42。

こうした変化は、時々しか血圧を測っていなければ気づかなかったかもしれません。

健康記録で大切なのは、毎日の数字に一喜一憂することではなく、

「ある程度の期間を並べて、自分の傾向を見ること」

なのだと思います。

今回たまった記録は、次に医師へ相談するときに役立てたいと思います。

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