瀬戸内の酒の肴ベスト5|愛媛の日本酒と一緒に味わいたい絶品グルメ

私は銀行員時代、愛媛県内を担当していたことがあり、仕事を通じてたくさんのおいしい地酒と瀬戸内の料理に出会いました。
前回は「銀行員時代に出会った愛媛の日本酒ベスト5」をご紹介しましたが、日本酒にはやはりおいしい酒の肴が欠かせません。
今回は、私が実際に食べて「これは日本酒によく合う」と感じた瀬戸内の酒の肴ベスト5をご紹介します。
第1位 来島海峡で育った鯛
来島海峡は、日本三大急潮の一つとして知られています。その激しい潮流の中で育った真鯛は、身がしっかり締まり、ほどよい歯ごたえと上品な甘みが特徴です。
刺身はもちろん、鯛めしや塩焼き、しゃぶしゃぶでも絶品です。特に愛媛の純米酒や吟醸酒と合わせると、お互いの旨味が引き立ちます。
第2位 佐田岬半島で獲れた関アジ・関サバ
豊後水道の速い潮流で育った関アジ・関サバは、全国でもトップクラスのブランド魚です。
脂がしつこくなく、それでいて旨味が非常に濃いのが特徴です。新鮮な刺身はもちろん、一夜干しにすると旨味がさらに凝縮され、日本酒との相性は抜群です。
普段はなかなか味わえない高級魚ですが、最近ではAmazonでも一夜干しや加工品を購入できます。
第3位 宇和島のじゃこ天・じゃこカツ
宇和島を代表する郷土料理です。
小魚を骨ごとすり身にして作るため、魚本来の風味とうま味がしっかり感じられます。軽くフライパンやオーブントースターで炙るだけで香ばしさが増し、日本酒が止まらなくなります。
じゃこカツは、そのじゃこ天を衣で包んで揚げたもので、外はサクサク、中はふんわり。お酒のおつまみだけでなく、おかずにもおすすめです。
第4位 瀬戸内の釜揚げしらすと冷奴
シンプルですが、私が一番よく食べる酒の肴です。
冷奴の上に瀬戸内産の釜揚げしらすをたっぷりのせ、刻みネギ、おろし生姜、少しの醤油をかけるだけ。
わずか数分で作れるのに、日本酒との相性は抜群です。しらすの塩味と豆腐のやさしい甘みが絶妙で、暑い夏でもさっぱりいただけます。
カルシウムやたんぱく質も豊富なので、健康を気にする70代の私にもぴったりの一品です。
第5位 瀬戸内のハマチ
瀬戸内海では養殖ハマチも盛んに生産されています。
ほどよく脂が乗り、それでいて後味はさっぱり。刺身はもちろん、漬け丼や照り焼き、しゃぶしゃぶでもおいしくいただけます。
冷酒と一緒に味わえば、瀬戸内ならではの豊かな海の恵みを存分に楽しめます。
Amazonでは新鮮なハマチや漬け丼セットなども販売されており、自宅でも気軽に瀬戸内の味を楽しめます。
