第4回 なぜ世界一周クルーズの前に人間ドックを受けるのか

2027年4月に出発予定の世界一周クルーズまで、あと約9か月。

船旅を楽しみにする一方で、私が今一番大切だと考えているのは健康管理です。

世界一周クルーズは約3か月半に及ぶ長い旅です。

だからこそ、「元気に出発し、元気に帰ってくること」が何よりも大切だと思っています。

人間ドックを予約しました

本日、愛媛県総合保健協会へ人間ドックを申し込みました。

検査日は2026年9月2日です。

毎年健康診断は受けていますが、今回は世界一周クルーズという特別な旅を控えています。

普段以上に、自分の体の状態を詳しく確認しておきたいと考えました。

胃カメラと大腸内視鏡検査も別に予約

今回の人間ドックには、胃カメラと大腸内視鏡検査が含まれていませんでした。

そのため、別の日に胃腸科内科クリニックを受診し、

  • 胃カメラ検査
  • 大腸内視鏡検査

も予約しました。

検査日は2026年9月10日です。

大腸内視鏡検査では事前に下剤などの準備も必要ですが、安心して世界一周へ出発するためには必要な検査だと思っています。

出発の約6か月前だからこそ意味がある

今回の検査は、ちょうど世界一周クルーズ出発の約6か月前になります。

もし何も異常がなければ、安心して準備を進めることができます。

仮に何らかの病気が見つかったとしても、早期発見であれば治療できる可能性は十分あります。

早めに検査を受けることには、大きな意味があると考えています。

自分のためだけではありません

船旅は多くの人と一緒に過ごす生活です。

もし航海中に病気になれば、自分自身がつらい思いをするだけでなく、同行者や船内スタッフに迷惑をかけてしまう可能性もあります。

せっかく楽しみにしていた世界一周が、病気によって思い出よりも苦しい記憶になってしまうのは避けたいものです。

だから私は、「旅の準備=荷物をそろえること」ではなく、「健康な体を整えること」だと考えています。

シニア世代だからこそ健康管理が大切

私は70歳を迎え、日頃から血圧を測り、運動を続け、健康管理を心がけています。

年齢を重ねると、自覚症状がないまま病気が進行していることもあります。

高血圧や糖尿病、心臓病、がんなどは、早期発見・早期治療によって結果が大きく変わることも少なくありません。

長期間の海外旅行を予定している方はもちろん、国内旅行であっても、出発前に健康状態を確認しておくことは安心につながります。

世界一周クルーズを目指す皆さんへ

世界一周クルーズは、一生に一度の大きな挑戦になる方も多いでしょう。

だからこそ、出発前には人間ドックや必要な検査を受け、自分の体の状態を知っておくことをおすすめします。

旅先で病気を心配するのではなく、思い切り旅を楽しむためにも、健康への投資は決して無駄ではありません。

おわりに

今回、人間ドックと胃カメラ・大腸内視鏡検査を予約したことで、「世界一周への準備がまた一歩進んだ」と感じています。

これからも体力づくりや歯の治療、持ち物の準備など、一つずつ進めながら、このブログで皆さんにお伝えしていきます。

世界一周クルーズは、船に乗る日から始まるのではありません。

健康な体をつくることも、世界一周への大切な準備の一つなのです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です