【2026年版】年金生活は本当に大丈夫?70代が物価高時代を乗り切る5つの生活習慣

はじめに
2026年現在、夫婦2人のモデル年金は月額約23万7,000円です。持ち家で住宅ローンがなければ基本的な生活は可能ですが、物価上昇や医療費、旅行などを考えると、年金だけでゆとりある生活を送るのは簡単ではありません。多くの家庭では、貯蓄や企業年金などを組み合わせて生活しています。
2026年現在、食品や電気・ガス料金などの値上げが続き、多くの70代が「年金生活でこの先やっていけるのだろうか」と不安を感じています。
国が示す標準的な夫婦2人のモデル年金は月額約23万7,000円です。しかし、これは夫が平均的な収入で約40年間厚生年金に加入し、妻が専業主婦(第3号被保険者)だった場合のモデルケースです。
持ち家で住宅ローンがなければ生活は可能かもしれません。しかし、旅行や趣味、突然の医療費まで考えると、物価高が続く2026年の年金生活には決して余裕があるとは言えません。
私自身も70歳を迎え、「年金を増やすこと」は簡単ではありませんが、「暮らし方を変えること」はできると考えるようになりました。
そこで今回は、私が実践している「物価高時代を乗り切る5つの生活習慣」を紹介します。
1.健康は最高の資産|医療費を減らすことが家計を守る
70代になると、医療費は家計に大きく影響します。
私は毎朝血圧を測り、ラジオ体操やウォーキングを続けています。暑い日は松山城を歩いたり、アクアパレット松山で泳いだりして体力維持を心掛けています。
さらに、お酒を控え、ノンアルコール飲料を取り入れる生活も始めました。
健康を維持することは、病院へ通う回数を減らし、結果として家計を守ることにつながります。
2.物価高だからこそ固定費を見直す
食費や光熱費は自分ではコントロールしにくいですが、固定費は見直すことができます。
・スマホ料金
・保険料
・使っていないサブスク (毎月あるいは毎年定額料金を支払う)
・電気料金プラン
一度見直せば、その効果は毎月続きます。
私は「我慢する節約」ではなく、「無駄を減らす節約」をおすすめします。
3.年金生活でも楽しめる趣味を持つ
年金生活で大切なのは、お金だけではありません。
私はブログを書き、AIを学び、新しい知識を毎日吸収しています。
図書館、公園、地域活動、ウォーキングなど、お金をかけなくても充実した時間は作れます。
「今日は何をしよう」と思える毎日が、人生を豊かにしてくれます。
4.70代でも月1万円の収入を目指す
私は現在、ブログ運営を続けています。
Google AdSenseやAmazonアソシエイトにも挑戦し、「年金以外の収入」を少しずつ作ろうとしています。
月に数千円でも、1万円でも収入が増えれば生活にゆとりが生まれます。
最近はAIも活用しながら記事を書いていますが、実体験を伝えることを大切にしています。
70代だからこそ、経験を活かした情報発信には大きな価値があると感じています。
5.未来の目標を持つ
私は2027年に世界一周クルーズへ参加することを目標にしています。
目標があると、
「健康でいよう」
「お金を無駄遣いしない」
「ブログも続けよう」
という前向きな気持ちになります。
70代だから人生を終える準備をするのではなく、「これから何を楽しむか」を考えることが大切だと思います。
まとめ|2026年の年金生活は「暮らし方」が重要
2026年は物価高が続き、年金生活には厳しい時代です。
しかし、私は悲観する必要はないと思っています。
私が大切にしているのは次の5つです。
- 健康を維持する
- 固定費を見直す
- お金のかからない趣味を持つ
- 年金以外の収入を少しでも作る
- 将来の楽しみや目標を持つ
年金の金額は簡単には変えられません。
しかし、暮らし方は今日から変えられます。
私は70歳になってからブログを本格的に始め、AIを学び、世界一周クルーズという新しい夢も持ちました。
年齢を重ねても、新しい挑戦はできます。
「70歳は人生のゴールではなく、新しいスタート。」
私はそう信じて、これからも一歩ずつ前へ進んでいきたいと思います。
