血圧計を忘れた5日間、それでも元気に種子島と鹿児島を歩いた旅【6/8~6/12 健康記録】

今回はいつもの健康記録とは少し違います。

6月8日から12日まで、楽しみにしていた種子島・鹿児島旅行へ行ってきました。

目的はH3ロケットと日本の歴史を訪ねる旅です。

この5日間は普段と違う生活になったため、

  • 血圧測定なし
  • 薬の服用なし

という珍しい期間になりました。


6月8日 種子島への旅が始まる

いよいよ待ちに待った種子島への旅が始まりました。

70歳を過ぎても、

「見たいものがある」

という気持ちは変わりません。

今回の最大の目的は、

日本の宇宙開発を支えるH3ロケットを見ることでした。

この日の歩数は、

5,336歩

でした。

移動が中心の1日です。


6月9日 種子島でH3ロケットを見学

ついに種子島へ到着。

長年テレビやニュースで見ていたロケット発射場を、自分の目で見ることができました。

日本の宇宙開発の最前線に立つと、

技術者たちの努力や夢が伝わってきます。

若い頃にアポロ計画へ夢中になった世代としては、感慨深いものがありました。

宇宙科学技術館の館内見学中、H3ロケット打ち上げが6月12日に変更されたことを知りました。

歩数は、

5,873歩

でした。


6月10日 種子島と鉄砲伝来の歴史

この日はロケットだけではなく、歴史にも触れる1日でした。

種子島は、

1543年にポルトガル人が漂着し、日本へ鉄砲が伝わった場所として有名です。

戦国時代を大きく変えた出来事の舞台に実際に立ってみると、

教科書では分からない歴史の重みを感じました。

歩数は、

6,227歩

でした。


6月11日 鹿児島で維新の足跡をたどる

鹿児島へ戻り、

維新ふるさと館

などを見学しました。

幕末好きの私にとって、

  • 西郷隆盛
  • 大久保利通
  • 島津斉彬

などの足跡をたどることができたのは大きな収穫でした。

夢中になって歩き回った結果、

18,076歩

という今回の旅で最高の歩数となりました。


6月12日 知覧特攻平和会館へ

旅の最後は、

知覧特攻平和会館

を訪れました。

若い特攻隊員たちの遺書や写真を見ながら、

平和の大切さを改めて考えさせられました。

涙をこらえながら展示を見ていた方も多く、

私自身も胸が熱くなりました。

歩数は、

12,597歩

でした。


5日間で見えたこと

今回は、

  • 血圧測定なし
  • 薬の服用なし

という普段では考えられない生活になりました。

旅行中は、

  • 朝早く起きる
  • よく歩く
  • 景色を見る
  • 歴史に触れる
  • 新しい発見をする

という毎日でした。

改めて感じたのは、

健康とは血圧の数字だけではないということです。


歩数の合計は48,109歩

今回の旅で歩いた歩数は、

  • 6/8 5,336歩
  • 6/9 5,873歩
  • 6/10 6,227歩
  • 6/11 18,076歩
  • 6/12 12,597歩

合計すると、

48,109歩

でした。

1日平均では約9,600歩です。

かなり歩いた旅だったと思います。


70代だからこそ旅に出る

若い頃は仕事に追われ、

行きたい場所があってもなかなか行けませんでした。

しかし今は違います。

  • 宇宙開発
  • 幕末史
  • 戦争の歴史

自分の興味がある場所へ行き、自分の目で見ることができます。

今回の旅で改めて思ったのは、

「70代だからこそ旅に出る価値がある」

ということでした。

体が動くうちに、

見たいものを見て、

会いたい人に会い、

行きたい場所へ行く。

それが人生を豊かにするのだと思います。

種子島、鹿児島、知覧。

どれも忘れられない旅になりました。

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