71歳の人間ドックを受診、腎機能は少し改善も引き続き注意【9/2 健康記録】
今日は年に一度の人間ドックを受けてきました。
場所は愛媛県総合保健協会です。
普段は家庭で血圧を測り、運動量や服薬、飲酒などを毎日記録していますが、人間ドックは自分では分からない体の状態を客観的な数字で確認できる大切な機会です。
今回はどんな結果になるのか、少し気になりながら朝を迎えました。

朝6時50分起床、血圧は127/83
今朝は午前6時50分に起床しました。
朝の血圧は、
上127・下83・脈拍50
でした。
脈拍50はやや少なめですが、私は普段から50台になることがあります。
今日は人間ドックなので朝食は抜きです。
薬については、
アジルサルタン
フェブリック
の2種類を服用しました。
普段服用しているハルナールとフォシーガは今日は朝には服用しませんでした。
人間ドック当日の服薬については薬によって対応が違うため、今後も検査施設や主治医の指示に従うことが大切だと思います。
午前8時過ぎから人間ドック開始
午前8時過ぎから検査が始まりました。
今回受診したのは、
愛媛県総合保健協会の人間ドックです。
検査は順調に進み、午前10時30分頃には終了しました。
なお、今回の人間ドックには胃カメラと大腸内視鏡検査は含まれていません。
これらについては別に検査を受ける予定にしています。
医師から検査結果の説明を受ける
お昼前頃から、現時点で分かっている検査結果について医師から説明を受けました。
正式な結果は後日になりますが、大まかには、
肝機能が少し悪くなっている。
腎機能は以前より少し改善している。
ただし腎機能はまだ基準範囲には入っておらず、注意が必要。
血圧は119/74で問題なし。
という内容でした。
腎機能については、最近の血液検査でもクレアチニンやeGFRを気にしてきました。
少し改善したという話はうれしいのですが、
「改善した=腎臓が正常に戻った」
ということではありません。
ここは勘違いしないようにしたいと思います。
今後もフォシーガなどの薬をきちんと服用しながら、定期的に腎機能を確認していく必要がありそうです。
肝機能が「少し悪化」は正式結果を見てから
今回もう一つ気になったのが、医師から言われた、
「肝機能が少し悪くなっています」
という言葉です。
私は最近、アルコールを飲まない日をかなり増やしています。
それでも肝機能の数字が少し悪くなっているというのは気になります。
ただ、「肝機能」といってもAST、ALT、γ-GTPなど複数の検査項目があります。
どの数値がどの程度変化したのかを確認しなければ、本当に問題なのかは判断できません。
正式な検査結果が届いたら、過去の数字と比較してみようと思います。
健診会場での血圧は119/74
人間ドックで測定した血圧は、
119/74
でした。
朝、自宅では127/83。
健診会場では119/74。
そして夜は後述するように127/74でした。
こうして一日の数字を並べてみると、血圧は一日の中でも変化することがよく分かります。
だから私は、一回の数字だけで一喜一憂するのではなく、家庭血圧を継続して記録することを大切にしています。
今日は運動を休む
今日は人間ドックだったため、特別な運動はしませんでした。

本日の歩数は、
1,981歩。
普段ならランウォーク、水泳、松山城登城などをしていますので、かなり少ない歩数です。
しかし、毎日運動しなければならないわけではありません。
検査の日くらいは運動を休み、ゆっくり過ごすのもいいと思います。
明日以降、体調を見ながらいつもの運動生活に戻していきます。
本日もアルコールなし
今日もアルコールは飲みませんでした。
飲んだのは、
ノンアルコール飲料350mlを1缶。
人間ドックで肝機能が少し悪くなっていると言われたこともありますので、正式な結果が出るまではアルコールについても少し慎重に考えようと思います。

夜の血圧は127/74、脈拍66
晩の血圧は、
上127・下74・脈拍66
でした。
今日一日の血圧を並べると、
| 測定時 | 血圧 | 脈拍 |
|---|---|---|
| 朝・自宅 | 127/83 | 50 |
| 人間ドック | 119/74 | ― |
| 夜・自宅 | 127/74 | 66 |
大きな乱れはありませんでした。
特に最近は家庭用血圧計で「不規則脈波」が表示されたこともあるので、血圧だけでなく脈拍についても記録を続けています。
9月2日の健康記録
起床: 午前6時50分
朝の血圧: 127/83・脈拍50
人間ドック血圧: 119/74
服薬: アジルサルタン・フェブリック
朝食: 人間ドックのため抜き
運動: なし
歩数: 1,981歩
アルコール: なし
ノンアルコール: 350ml×1缶
夜の血圧: 127/74・脈拍66
71歳、人間ドックを受けて改めて思ったこと
今回の人間ドックでは、幸い大きな異常を指摘されたわけではありませんでした。
しかし、
腎機能は少し改善したものの正常範囲ではない。
肝機能は少し悪化している。
という課題も見つかりました。
70代になると、「すべての検査項目が正常」ということだけを目標にするのは難しくなってくるのかもしれません。
大切なのは、自分の弱いところを知ること。
そして、
薬をきちんと飲む。
血圧を測る。
適度に運動する。
食事や飲酒に気をつける。
定期的に検査を受ける。
こうした当たり前のことを続けることだと思います。
今回の正式な人間ドック結果が届いたら、昨年の数字や最近の血液検査とも比較して、改めて自分の健康状態を整理してみたいと思います。
「健康診断を受けて終わり」ではなく、結果をこれからの生活にどう生かすか。
71歳の私にとって、こちらの方が大切なのだと思っています。
明日からまた、「70代リアル健康生活」を続けていきます。
