【70歳のリアル健康記録】朝は144でも夜は正常に回復!薬と運動の正しい関係とは?

はじめに

2026年3月27日(金)。
今朝の血圧はこれまでの中でもやや高めの数値となりました。

👉「ついに悪化したのか?」
👉「すぐ薬を飲むべきか?」

そんな判断を迫られた1日でしたが、結果は意外なものでした。

今回は、
血圧が高い朝にどう判断すべきか
そして薬・運動・生活のバランスについて実体験をもとに解説します。

本日の血圧データ

■ 朝の血圧

  • 144 / 88
  • 脈拍:57

👉 明らかに高い数値(軽度〜中等度高血圧)


■ 夜(入浴後)の血圧

  • 114 / 73
  • 脈拍:62

👉 理想的な正常値に回復


本日の行動と活動量

  • 松山総合公園でラジオ体操+ランウォーク
  • 町内のグラウンドゴルフ参加
  • 総歩数:12,436歩

👉 かなり活発な1日

本日の服用薬

  • アジルサルタン(血圧)
  • フェブリック
  • フォシーガ
  • ハルナール

👉 本日はアジルサルタンを服用


なぜ今日は薬を飲んだのか?

判断は非常にシンプルです。

  1. 朝の血圧が144と明確に高い
  2. 下も88と高め
  3. 「様子見」ではなく「対応すべきライン」

👉 即服用は正しい判断


なぜ夜は正常に戻ったのか?

ここが重要なポイントです。

■ ① 薬の効果

アジルサルタンの作用

👉 血圧を安定させる
👉 特に日中〜夜に効きやすい


■ ② 運動効果

  • ランウォーク
  • グラウンドゴルフ

👉 血管が柔らかくなる
👉 血流改善


■ ③ アルコールを我慢

  • ノンアルコールビール 2缶

👉 血圧にとってはプラス

食事(しゃぶしゃぶ)は影響したか?

黒毛和牛のしゃぶしゃぶ

👉 一見、血圧に悪そうですが…

ポイントは

  • 脂を落として食べる
  • 塩分が少ない

👉 実は比較的安全な食事


前日との比較

日付特徴
3/26129136運動多くやや上昇
3/27144114薬+運動で改善

👉 薬の有無が明確に影響

今回の重要な学び

■ ① 高い日は迷わず薬

👉 140を超えたら対応


■ ② 血圧は1日の中で大きく変動する

👉 朝だけで判断しない


■ ③ 運動+薬の組み合わせは強い

👉 自然+医療のバランス


今後の判断ルール(確定版)

  • 140以上 → 服用
  • 130台 → 状況判断
  • 120以下 → 基本不要

👉 今回は完全に「服用すべき日」

本日のまとめ

  • 朝は高血圧(144)
  • 薬を服用(正解)
  • 運動量多い(12,436歩)
  • 夜は正常に回復(114)
  • アルコールなし継続

最後に

今回強く感じたのは、

👉 「血圧はコントロールできる」

ということです。

  • 高い → 薬で下げる
  • 普通 → 無理に飲まない
  • 生活習慣で安定させる

このバランスがとても重要です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です