【70歳のリアル健康記録】雨の日でも血圧は安定!薬を飲まない判断は正しかったのか?
はじめに
2026年3月25日(水)。
本日は朝から雨。外出もできず、運動量がほとんどない1日となりました。
「こういう日は血圧が乱れるのでは?」
そう思いながら1日を過ごしましたが、結果は意外なものでした。
今回は、運動ゼロに近い日でも血圧は安定するのか?
そして、**降圧薬を飲まない判断は正しかったのか?**を記録としてまとめます。
本日の血圧データ
■ 朝の血圧

- 124 / 78
- 脈拍:62
👉 ほぼ理想的な数値
■ 夜(入浴後)の血圧

- 119 / 79
- 脈拍:67
👉 朝よりさらに安定
本日の服用薬
- フェブリック(尿酸)
- フォシーガ(糖・心血管)
- ハルナール(前立腺)
そして今回は…
👉 アジルサルタン(血圧の薬)は服用せず
なぜ血圧の薬を飲まなかったのか?
判断のポイントはシンプルです。
- 朝の血圧が正常(124/78)
- 降圧薬は「血圧を下げる薬」
- すでに正常なら無理に下げる必要はない
👉 この考えで今回は「見送り」
結果:飲まなくても問題なし
夜の血圧は
👉 119 / 79
むしろさらに安定しました。
雨の日で運動ゼロでも大丈夫?

本日の歩数は…
👉 259歩
ほぼ動いていません。
それでも血圧が安定していた理由は以下の通りです。
■ ① アルコールを抜いている
本日もノンアルコールビールのみ(350ml)
👉 血圧にとって非常にプラス
■ ② 生活が整っている
- 室内の掃除
- 整理整頓
👉 軽い活動でも血流は維持される
■ ③ ストレスが少ない
雨の日は外に出ない分、落ち着いた1日
👉 血圧は「メンタルの影響」が大きい
むしろ見えてきたこと
今回の1日で感じたのは、
👉 血圧は「運動量だけ」で決まるわけではない
ということです。
アジルサルタンの判断基準(私のルール)
今後の目安として、自分なりに基準を作りました。
- 上が130以上 → 服用検討
- 120台 → 様子見
- 110台 → 基本不要
👉 今回は完全に「飲まなくて良い日」
注意点:運動不足は続けない
今日は問題ありませんでしたが、
👉 これが毎日続くと話は別です
おすすめは:
- 室内スクワット
- 足踏み運動
- ストレッチ
👉 雨の日でも「血流」は意識する
本日のまとめ
- 血圧は非常に安定(120前後)
- 薬を飲まない判断は正解
- 運動ゼロでも問題なし(短期なら)
- アルコールを抜いた効果が大きい
最後に
70歳を過ぎて感じるのは、
👉 「薬でコントロールする」から
👉「自分でコントロールする」へ
という変化です。
無理に薬に頼るのではなく、
体の状態を見ながら調整することが大切だと実感しています。
