【検証】1日12,000歩で血圧は下がるのか?薬なしで過ごした70歳のリアル

今回は

👉 「たくさん歩いた日は血圧はどうなるのか?」

を実体験で検証しました。

3月20日:朝の血圧はやや高め

朝5時30分の測定です。

  • 上:134
  • 下:79
  • 脈拍:63

👉 少し高めのスタートでした。


松山総合公園でウォーキング

この日は朝から運動。

松山総合公園でウォーキングトレーニング

  • 距離:約4km
  • 歩数:7,623歩

自然の中での運動は
とても気持ちの良いものです。

薬を飲み忘れた1日

帰宅後

👉 アジルサルタン以外の薬を飲む予定でしたが…

結果的に飲み忘れました。

つまり

👉 ほぼ薬なしの1日

となりました。


町内会でさらに活動量アップ

この日は町内会の用事で

👉 一日中動き回ることに

最終的な歩数は

👉 12,533歩

夜の血圧はどうなったか?

夜の測定結果です。

  • 上:129
  • 下:84
  • 脈拍:58

結果:運動で血圧は自然に低下

今回の注目ポイント👇

  • 朝:134 / 79
  • 夜:129 / 84

👉 自然に血圧が下がっている

なぜ歩くと血圧が下がるのか?

理由はシンプルです。


①血流が改善する

歩くことで

👉 血液循環が良くなる


②血管が柔らかくなる

運動は

👉 血管の柔軟性を高める


③ストレスが減る

活動量が増えると

👉 自律神経が整う

70歳の体にとって理想の運動量

今回の結果から見えてきたのは

👉 1日10,000歩以上は非常に効果的

ただし注意(重要)

今回の結果だけで

👉 薬をやめていいとは言えません

理由

  • 日による変動
  • 前日の影響

まとめ

今回の結論👇

👉 運動量が多い日は血圧が安定する可能性が高い

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