「血圧の薬をやめたらどうなるのか?」

3月17日:血圧が正常だったので薬をやめた

前日の流れから

  • 血圧が安定していた
  • 体調も良好

ということで、

3月17日は思い切ってすべての薬を服用しませんでした。

服用しなかった薬

  • アジルサルタン(血圧)
  • フェブリック(尿酸)
  • ハルナール(前立腺)
  • フォシーガ(糖代謝)

「このまま薬なしでもいけるのでは?」

そんな気持ちが少しありました。

3月18日:翌朝の血圧が上昇

翌朝、測定した結果です。

2026年3月18日 朝

  • 上(収縮期)141
  • 下(拡張期)83
  • 脈拍 63

👉 やや高めの数値に戻っていました。


すぐに薬を再開

この数値を見て

すべての薬を服用しました。

服用した薬

  • アジルサルタン
  • フェブリック
  • ハルナール
  • フォシーガ

    やはり私はまだ薬に支えられている状態だと
    実感しました。

    なぜ薬をやめると血圧は上がるのか?
    これはとても重要なポイントです。

    ①薬は「効いている間だけ作用する」
    血圧の薬は
    👉 原因を治す薬ではなく、抑える薬
    です。
    つまり
    飲んでいる間 → 血圧が安定
    やめる → 元の状態に戻る

    ②アジルサルタンの特徴
    アジルサルタンは、
    👉 血管を広げて血圧を下げる薬です。
    服用をやめると👉 血管が元の状態に戻る
    →血圧が上がる

シニアは変動が大きい

70歳になると

  • 血管の硬さ
  • 自律神経
  • 睡眠

などの影響で

👉 血圧が日によって変わりやすい

今回の気づき

今回の一番の学びはこれです。

👉 「調子が良い=治った」ではない


スイム+薬のバランスが重要

  • 水泳(1200m)
  • 日々の運動

は非常に良い習慣です。

しかし

👉 運動だけで完全にコントロールするのは難しい段階

とも言えます。

読者の方へ(重要)

この記事を読んでいる方へ

👉 血圧の薬は必ず医師と相談してください

特に

  • 自己判断で中断
  • 良くなったからやめる

これはリスクがあります。

まとめ

今回の体験から

👉 薬+運動の両方が必要

だと強く感じました。

70歳の体は

  • 良い日もある
  • 悪い日もある

だからこそ

👉 記録し続けることが最大の健康法

です。

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