【70歳のリアル健康記録】血圧109まで低下。運動と晩酌のバランスを考えた1日
本日は、朝はやや高め、夜はかなり低めという、少し変化の大きい1日でした。
👉 朝 132 / 86 → 夜 109 / 69
数字だけ見ると良いようにも見えますが、そこには気をつけたい点もありました。
■ 4月13日(月)の健康記録

朝の血圧
上:132
下:86
脈拍:57
朝はやや高めでしたが、脈拍は落ち着いていました。
本日は天候が悪かったため、松山総合公園でのランウォークは中止にしました。
■ 服用した薬
- フェブリック
- ハルナール
- フォシーガ
👉 アジルサルタンは服用せず
■ 本日の行動

午後から、清正の湯の温水プールで1400mスイムをしました。
本日の歩数:1,923歩
歩数は少なめでしたが、水泳でしっかり体を動かした1日でした。
■ 晩酌
- チューハイ 350ml ×2缶
■ 夜の血圧

上:109
下:69
脈拍:73
👉 かなり下がりました
■ 今日の結果をどう見るか
結論から言うと、
👉 血圧はしっかり下がったが、少し下がりすぎ寄り
です。
109 / 69 は悪い数字ではありません。むしろ一般的には良い範囲です。
ただ、ここまでの自分の流れを見ると、
- 水泳のような強めの運動
- 晩酌
- 服薬
この組み合わせが重なると、夜にかなり下がる傾向が見えてきました。
■ なぜここまで下がったのか?
今回の要因は大きく3つです。
① 1400mの水泳
水泳はかなりしっかりした運動です。
歩数は少なくても、体への刺激は十分あります。
② アルコール
チューハイ2缶は、やはり血圧変動に影響しやすい量です。
③ 服薬
今回はアジルサルタンは飲んでいませんが、他の薬は服用しています。
日々の積み重ねも含めて、体全体としては安定方向に働いていると考えられます。
■ 今日の最大の気づき
👉 強めの運動をした日は、晩酌量を控えた方が安定する
ここがかなり重要です。
これまでの記録を見ても、
- 飲みすぎると上がる日がある
- 強運動と重なると下がりすぎる日がある
つまり、問題は「お酒そのもの」だけではなく、
👉 運動との組み合わせ
にあるとわかってきました。
■ 今後の対策
今後はこうしたいと思います。
- 水泳など強めの運動をした日は、晩酌を減らす
- できればチューハイ1缶までにする
- 夜の血圧が110前後になる日は、翌日の体調も確認する
■ 今日の一言
👉 血圧は、下げることより安定させることが大事
■ まとめ
4月13日の結果は、
- 朝:132 / 86 / 57
- 夜:109 / 69 / 73
でした。
今回のデータから見えてきたのは、
👉 水泳のような強めの運動をした日は、晩酌を控えめにした方がよい
ということです。
ここまで記録を続けてきたからこそ、こうした細かな傾向が見えてきました。
やはり、健康は「感覚」ではなく「記録」で見るのが一番だと感じます。
