洋上生活において印象に残った二人の水先案内人を紹介します。

一人は、ロバート・ハリスさん。

(ロバート・ハリス)
1948年 横浜生まれ。作家、ラジオ ナビゲーター
1971年 上智大学卒業後、東南アジアを放浪し、バリ島1年。オーストラリアに延べ16年滞在する。
シドニーでは、書店&画廊「エグザイルス」を経営。
香港で映画製作に携わり帰国、FMラジオ J-WAVEなどのナビゲーターとして注目され、執筆業でも活躍している。

二人目は、高橋和夫さん。私は、時々テレビのニュースで拝見したことがあったので興味を持って講義を聞かして頂きました。

(高橋和夫)
1951年 福岡生まれ。国際政治学者、放送大学名誉教授。

今回は、「中東情勢および日米関係について」の講義でした。
いつもテレビで拝見する時は、中東で何か事が起きた時に必ずテレビに出てる人であるとの印象ですね。
2018年4月 ピースボートでの洋上でお会いした時の話は、トランプ大統領の中東情勢の話でした。
トランプ大統領がイスラエル寄りの中東和平を提案をし、イランへの厳しい制裁を課そうと考えているぐらいの時でした。
今、私がこの文章を書いている2021年2月は、アメリカ大統領がバイデン大統領となり、中東情勢を修復しようとしているがイランと核合意復帰が難航している状態です。

高橋先生とは、講義とは別に一日「高橋塾」が開かれ食事もいっしょで、コーヒータイムもご一緒させて頂き
マスメディアの話等変わった話も聞かして頂き楽しい思い出となりました。

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yaruzou55

2018年1月、地方銀行を63歳にて退職。 後の人生を面白おかしく生きるために、ちょっぴり早いサンデー毎日の生活に突入。 これからの生活で気が付いたこと、感じたことを書き留めるためブログを始めることにしました。(^-^)