温泉プール1200mスイムで血圧はどう変わったのか

今回は、私自身の血圧と運動の関係について、実際の記録を紹介します。
テーマは

「スイムは血圧を下げるのか?」

です。

3月15日の血圧は意外な数値だった

2026年3月15日(日)
朝5時過ぎに血圧を測定しました。

血圧

  • 上(収縮期)118
  • 下(拡張期)72

普段は
上140〜150程度のことが多いので、これはかなり低い数値でした。

そのため、この日は

血圧の薬「アジルサルタン」

の服用をやめました。

ただし、以下の薬は通常通り服用。

  • フェブリック
  • ハルナール
  • フォーシーガ

血圧が低かったため、薬を調整した形です。

温泉施設「清正の湯」で1200mスイム

午後からは気分転換も兼ねて、温泉施設へ。

愛媛県の温泉施設

清正の湯のプール

で泳ぐことにしました。

この日の運動

  • スイム 1200m

トライアスロンを長く続けている私にとって
水泳は一番体に優しい運動です。

泳ぎ終わったあとは

  • 心地よい疲労感
  • 全身の血流が良くなった感じ

がありました。

翌朝の血圧に変化があった

翌日
2026年3月16日(月)

朝5時20分に血圧測定。

血圧

  • 上134
  • 下82

普段より

安定した数値

でした。

私はふと考えました。

「昨日のスイムの効果ではないか?」

水泳が血圧に良いと言われる理由

水泳は、血圧改善に良い運動として知られています。
その理由は主に3つあります。


①全身の血流が良くなる

泳ぐと

  • 心肺機能が活性化
  • 血液循環が改善

します。

血管の柔軟性が上がるため

血圧の安定につながる

と考えられています。

②水圧による血液循環効果

水の中では体に

水圧

がかかります。

この水圧が

  • 静脈の血液を心臓へ戻す
  • むくみ改善

などの効果を生みます。

これは

天然の血液ポンプ

とも言われています。

③自律神経が整う

泳ぐ運動は

  • 呼吸が深くなる
  • リズム運動になる

ため

副交感神経が働きやすくなります。

結果として

  • ストレス低下
  • 血圧安定

につながると言われています。

シニアにとって水泳は最高の運動

70歳になって感じるのは

水泳は関節に優しい

ということです。

ランニングと違い

への負担が少ない。

さらに

  • 心肺機能向上
  • 血流改善
  • ストレス解消

と、健康効果が非常に高い。

私自身

トライアスロンを長く続けてこれた理由の一つが水泳

だと思っています。


今日の気づき

今回の経験から感じたのは

運動は薬に負けない健康法

だということです。

もちろん薬は大切ですが、

  • 適度な運動
  • 食事
  • 睡眠

この3つが揃うことで

血圧は安定していく

と実感しています。

今日の記録

日付血圧
3月15日朝118 / 72
3月16日朝134 / 82

運動

  • 温泉プール
  • スイム1200m

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