今日アジルサルタン10mgを飲むべきだったのか?

70歳の血圧と薬の付き合い方

2026年3月13日(金)の朝、いつものように血圧を測りました。

今日の数値は

日付血圧脈拍
2026年3月13日 朝131 / 7960

最近の私の朝の血圧としては、比較的落ち着いた数字です。

そのため今日は、血圧を下げる薬である
アジルサルタン10mgを服用しませんでした。

代わりに服用したのは次の薬です。

  • フェブリク錠
  • フォシーガ10mg
  • ハルナールD錠

そして一日が過ぎた今、ふと考えました。

今日、アジルサルタンを飲むべきだったのだろうか?


血圧は毎日変わる

血圧は非常に変動するものです。

例えば

  • 睡眠不足
  • 寒さ
  • ストレス
  • 食事
  • 運動

こうした要因で、20〜30程度は簡単に変わると言われています。

そのため一回の測定値だけで判断するのは、なかなか難しいものです。


131という数字

一般的に

  • 上の血圧
    140以上

が高血圧とされています。

今日の私の血圧は

131

でした。

つまり、医学的には

「高血圧ではない範囲」

とも言える数字です。

そのため今日は

「今日は薬を飲まなくてもいいのではないか」

と判断しました。


薬との付き合い方

70歳になると、多くの人が何らかの薬を服用しています。

私自身も

  • 血圧
  • 尿酸
  • 代謝

などの薬を飲んでいます。

ただ最近思うのは

薬に頼るだけではなく
自分の体の状態を知ることも大切

ということです。

血圧を毎日測ることで

  • 自分の平均値
  • 体調の変化

が少しずつ見えてきます。


正解は分からない

今日、アジルサルタンを飲むべきだったのか。

正直に言えば

正解は分かりません。

ただ一つ言えるのは

自分の体を毎日観察すること

これが一番大事ではないかと思います。


70歳の現在地

私は現在70歳ですが、まだトライアスロンを続けています。

体は確実に変わってきました。

  • 血圧
  • 呼吸機能
  • 体力

それでも、毎日のデータを記録することで

自分の体と向き合うこと

ができているように感じます。


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