【70歳のリアル健康記録】運動したのに血圧上昇?アジルサルタンは飲むべきか判断した1日
はじめに
2026年3月26日(木)。
本日は朝からしっかり運動を行い、1日を通して活動量の多い日となりました。
しかし、夜の血圧を測ってみると、
思った以上に数値が上がっていました。
👉「運動すれば血圧は下がるのでは?」
👉「薬は飲むべきだったのか?」
そんな疑問を感じた1日を記録として残します。
本日の血圧データ

■ 朝の血圧
- 129 / 85
- 脈拍:65
👉 やや高め(正常高値〜軽度高血圧)
■ 夜(入浴後)の血圧

- 136 / 82
- 脈拍:71
👉 上がやや上昇
本日の運動と活動量
- 松山総合公園でランウォーク
- 今治方面へ外出
- 総歩数:11,569歩
👉 かなり活動量の多い1日
本日の服用薬
- フェブリック
- フォシーガ
- ハルナール
👉 アジルサルタンは服用せず
なぜ血圧の薬を飲まなかったのか?
帰宅後の判断は以下の通りです。
- 運動後、血圧は一時的に上がることがある
- 朝の段階ではギリギリ許容範囲(129/85)
- 日中の活動による一時的な上昇と判断
👉 そのため「本日は様子見」
なぜ運動したのに血圧が上がったのか?
ここは非常に重要なポイントです。
■ ① 運動直後・入浴後の測定
運動や入浴の後は、
👉 血圧は一時的に上がることがある
■ ② 疲労の蓄積

11,000歩以上の活動
👉 体は軽い疲労状態
👉 交感神経が優位 → 血圧上昇
■ ③ 外出によるストレス
今治方面への移動
👉 運転・人混み・時間管理
👉 無意識のストレス
前日との比較が重要
■ 前日(雨・運動なし)
- 血圧:119 / 79
👉 非常に安定
■ 本日(運動あり)
- 血圧:136 / 82
👉 上昇
👉 この違いから見えること
血圧は「運動量だけ」で決まらない
明日の判断が重要
今回のあなたの判断は非常に理にかなっています。
👉「明日の血圧を見てから薬を判断する」
これは理想的です。
私なりの判断基準(再確認)
- 上が130未満 → 基本様子見
- 130〜135 → 体調を見て判断
- 135以上 → 服用検討
👉 今回は「境界ライン」
明日のチェックポイント
- 朝の血圧が130以上か?
- 下も85以上か?
- 脈拍が高くないか?
👉 これらが揃えば服用を検討
アルコールについて
本日も
- ノンアルコールビール350mlのみ
👉 これは非常に良い習慣
本日のまとめ
- 運動量は多い(11,569歩)
- 血圧はやや上昇(136)
- 一時的な上昇の可能性あり
- 薬は見送り判断(妥当)
- 明日の数値で判断するのが正解
最後に
今回感じたのは、
👉 「運動=必ず血圧が下がる」ではない
ということです。
むしろ、
- 疲労
- ストレス
- 測定タイミング
これらの影響の方が大きいこともあります。
